捨てねこ事件再びご報告

今からちょうど1か月前の6/17の夜に
2回目の捨てねこ遺棄がありました。
少し間を置いたのは、子ねこの状態が安定していなく
記事にするのにとてもしんどかったからです。

5月の時と手口は同じでした。
ダンボールがコープの塩せんべいの、
長方形のものでした。
底もふたもガムテープで止めていませんでした。
前回の時に再犯を防ぐために設置した、
監視カメラの死角に置かれていました。

ただ違ったのは、3頭の子ねこは生後1~2日の
へそのをが付いたままの状態だったということでした。
まだ体重80gというのもそれを物語っていました。
前回同様警察に連絡しましたが、
前回同様警察は何もしてくれませんでした。
わかっていましたが、書類に残してもらいたかったのです。

それからまた眠れない日々が続きました。
数時間おきの哺乳も大変ですし、
今回の子は初乳も飲んでないくらいだったので、
とても体が弱く、すぐに下痢と脱水症状になり
何度も獣医さんに往診にきていただきました。
しかし、むなしいことに残ったのは黒ちゃんだけとなりました。
今回は1頭しか助けてあげられないうえに、
医療費もだいぶかかりました。

捨てた人はなんと思っているのでしょうか?
どうしてこんな赤ちゃんを母ねこから離せるのでしょうか?
きちんと初乳も飲ませてあげられない環境だったのでしょうか?
疑問が増すばかりです。
なぜ?どうして?こんなことができるのですか?
子ねこをなんだと思っているのですか?
答えてください。
子ねこの亡骸を見なければならないことほどつらいことはありません。
私にはそれを知る権利があると思っています。

今回また監視カメラを強化しなければならなくなりました。
ほんとうはこんなことしたくありませんでした。
でも、たまねこを守るために仕方ありません。

3回目の遺棄がないことを祈るばかりです。

この間お客様には大変に助けていただきました。
ほんとうに感謝申し上げます。
残された黒ちゃんは推定で1カ月過ぎたところなのですが、
成長が悪くやっと340gになったところです。
体重が500gくらいになりましたら、公開させていただきます。
そして里親募集をさせていただきます。
亡くなった2頭の子ねこの分もあわせて、
幸せになってほしいです。
どうか、よろしくお願いします。

何度も危機を乗り越えて生きている、
黒ちゃんの生命力に感動します。

今回の記事はコメントなしにしてありますことを
ご了解くださいませ。
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