白血病陽性のちまき&ねるね&ポテチについて

白血病陽性3兄弟の行き先が決まりました。
ボランティアの川手さんのお宅で3頭まとめて
預かってくださることになりました。

ぽてちくん

左ちまき右ねるね

 

3頭は10月中旬生まれですのでそろそろ5ヶ月になりますね。
これから1年くらいは元気に暮らせるとは思います。
その後発病しますのでその時はシェルターで看取りの予定です。
それまでの短い猫生を楽しく生きてほしいと思います。
かわいそうですがこれも運命です。
早く新薬ができるといいなと思います。

 

 

はじめて豆乳でたらこパスタ作りました。
豆乳とバターを熱してとかしたらたらこ投入
コンソメと黒コショウとクレイジーソルトで味付け
ゆでたパスタをいれてまぜて出来上がり!
これがまためっちゃおいしくてメニューに出したいくらい。(笑)

 

 

 

 

猫の保護活動知らなきゃ損!シリーズ

12.エイズ、白血病、FIP(猫伝染性腹膜炎)

この3つの病気は猫が1歳くらいまでにかかる
大きな疾病です。
エイズは血液感染でうつります。
エイズウイルスを持っている猫に噛まれると感染します。
しかし発症しないまま生涯を終える子もいます。
ただし発症をすると予後は短いケースが多いようです。

白血病は飛沫感染します。
感染猫とのグルーミングや食事を共にすることで感染します。
そして発病は1歳から3歳くらいのあいだが多く、
発症すると数か月で亡くなることが多いようです。
現在白血病は治せる薬はありませんので新薬に期待したいですね。

FIP(猫伝染性腹膜炎)
これはエイズと白血病と全く違います。
猫が体に持っているコロナウイルスが突然変異をおこして発病します。
だいたいが1歳未満の時に発症して数か月で亡くなってしまいましたが、
近年FIPに効くといわれている薬ができてきましたので
投薬を半年続ける覚悟が必要ですが治せる病気になってきたと思います。
ただ、FIPにもドライ型とウエット型があり、ドライ型が確定診断することが
難しく治療開始が遅れてしまう場合があります。
早期発見早期治療が重要になってきた病気ですね。

 

成長するにつれて腎臓やがんなどが増えてきますが
ここでは保護団体が直面することが多い病気に絞りました。

 

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