若者ボランティアさんたち
今日は若者3姉弟がボランティアに来てくれました。
お姉ちゃんふたりと弟くん
お父さんがロシアの方だそうで、
みんなモデルさんみたいにきれいなお顔ですね~
でもバイリンガルではなくて日本語オンリーだそうです。
スパシーバくらいは言えるのはおばにゃんとおんなじだ。(笑)

先輩ボラの内山さんの指導の下みんながんばってくださいました。
さすが若いから呑み込みが早い!
この調子で猫たちのお世話を継続してくれるといいですね。
猫の保護活動知らなきゃ損!シリーズ
11.ウイルス検査
これはエイズと白血病が陰性か陽性かを判定する検査です。
獣医さんのところで採血して15分くらいで判明するのが簡易キットです。
ここで子猫だと陽性判定が出る場合がけっこうあります。
その場合1か月後くらいに再度採血してPCR検査をします。
専門機関に送るので1週間くらいかかります。
そしてエイズの子猫の場合たいていが陰転します。
しかし白血病の場合陰転するのは5分5分くらいでしょうか?
実際最近レーズンとあさがおくんは白血病陽性でしたがその後のPCRで陰転しました。
しかし、残念ながらちまきとねるねとポテチはPCRで陽性確定してしまいました。
このように子猫の一生を運命づけるとても重要な検査です。
採血できるようになる最低でも600g~700gを超えると検査可能になります。
ほとんどの団体はこのウイルス検査を通したうえで譲渡していると思います。
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