動物の命を考えるシンポジウム
今日は朝からあわただしく10時前には
成城大学に行かなければなりませんでした。
小田急線一本なので楽でしたが。
とても多くの方がいらしていて打越先生の人気が伺われました。
わたしも挨拶させていただきまして
勉強会用にたくさんのチラシもいただきました。
次回の勉強会で使いたいと思います。
とにかくテーマが殺処分、安楽死、致死処分など
動物の命を絶つことなので答えはなく
まだまだ日本としては議論しなければならないところです。
動物園や水族館を研究する帝京科学大学の准教授佐渡友先生ともお話しできまして
水族館のことなど新しい知見も教えてもらえました。
お隣に座ったかたは動物愛護センターの主査さんでした。
いろいろとお話しさせていただきました。
またどこかでお会いできるかな?

午前2時間、午後3時間半。お尻が痛くなりました。
しかし、今日は寒いですね。風が冷たいし。
猫の保護活動知らなきゃ損!シリーズ
⑧動物愛護センターの役割とは?
犬・猫の引取り・保護・収容 飼い主から引き取る(無条件ではない)
迷子・所有者不明の犬猫の保護
道路や公園などで発見された負傷動物の収容
返還・譲渡の推進 保護した動物の飼い主探し(返還)
新しい飼い主への譲渡(審査・講習・譲渡会などを実施)
動物愛護・適正飼養の普及啓発 学校・地域での教室、イベント、相談会
動物取扱業者の指導・監督 ペットショップ、ブリーダー、ペットホテルなどの第一種動物取扱業者の登録・検査
非営利の第二種動物取扱業の届出窓口
違反があれば改善勧告・命令・業務停止など
特定動物(危険動物)の許可・管理 ライオン、クマ、毒蛇などの飼養許可と監督。
その他の業務 多頭飼養対策(動物が多すぎて近隣トラブルになるケースの指導)
動物由来感染症対策
災害時の動物救護支援
動物愛護推進員との連携な
こんなにたくさんの業務があるのに日野市と世田谷と大田区の城南島にあります。
そこで20人くらいしかいない職員で東京都を対応するのですから
かなり厳しい状況です。
動物登録業者だけでも東京都は第一種動物取扱業者総数は約5,257-5,387事業所。
その中でも、販売業(ペットショップ・ブリーダーなど)は1,586事業所。
めっちゃ多いのです。これらを管理監視するにはたりなすぎる人員なのです。
もっと予算を与えてほしいと思うのです。
老朽化の施設も新しくしてほしいです。
プロジェクションマッピングに40億円もかけたり
お台場の噴水に20億円かけるお金があるのに
動物行政をまったく見てない東京都には異議ありありです!
動物行政に税金をかけてもいいと国民が思えば動くのかなと
思いながら国民の17%しか動物を飼ってない現実。
でも国民ひとりひとりが動物によっていかされている事実も知ってほしいですね。
風邪をひいて飲む薬もすきやきの肉もみな動物たちの
犠牲の上になりたっているということ。
そこに感謝し懺悔し愛情をもつことが人の役目だとおばにゃんは思います。
東京都の知事には理解してほしいところですね。
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