多頭飼育崩壊レスキュー(日野市)
強制執行により賃貸住宅の中のものをすべて処分しなければならなくなり
そこにいる猫たちも処分対象になるのでねこたちを引き受けてくれないか
という問い合わせがきたのが年末の事でした。
日野市の案件でもあるので日野の伊藤議員に連絡をして
団体を紹介してもうらことにしました。
そしてNPO法人保護猫ひろばラブハピさんと繋がり、
主導権をうちからラブハピさんに切り替えていただくことになりました。
キャットセイビアで4頭の引き受けをすることにして、まとまりました。
13日現場のアパートには十数名の人たちが集まっていました
ほとんどが荷物を運び出す人たちのようで
一部日野市役所の方や裁判所の執行官なども来ていました。
私たちが先に入りねこを全頭捕獲してからの作業ということでしが、
物が多くて出してもらいつつの作業になりました。
ラブハピさんが最前線で捕獲していただけ私たち4人は
後方支援を行いました。
メンバーの野口さんはカメラ担当、清水さん親子は
捕まえた猫をキャリーに入れる作業を分担してもらいました。
みんなでがんばったおかげで1時間くらいで作業を終えることができました。
しかしおばにゃん多頭崩壊4件目ですが一番ひどかった。
とにかく床がうんちだらけでした。真冬でまだよかったかも。
最後に残念なことに1頭の亡骸も出てきました。
清水さん親子

撮影担当の野口さんの手


うちで引き取った4頭はすぐにくるみ動物病院へ
メス2、オス2でメス二頭オス1頭の手術を即日してもらいまして
夕方お迎えに行くことができました。
1頭のオスだけは去勢が済んでいました。
この子たちの紹介はまた後日。
いろいろと不幸は重なるものでして
三毛猫兄弟の3頭のPCR検査結果が陽性判定でした。
これは想定外でしたので3頭もとなるとちょっと大変です。
どうしたものやら、困りました。(>_<)
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