クー&リクから犬猫を購入してほんとうにいいの?

8/30デイリー新潮のクー&リクの記事です。
ぜひみなさまに読んでいただきたいです。
記事はこちらから

ペットショップ大手「Coo&RIKU」(クーアンドリク)の系列グループ企業の元社員が、
グループ内で運営する繁殖場の杜撰な管理状況を明かした。
グループ内では全国に11の大規模繁殖場を運営しているが、元社員は自身が勤務していた繁殖場で
「ゴキブリやネズミが大量繁殖していた」と証言。
提供してくれた全国の繁殖状況をまとめた内部資料では、生まれてくる子犬の「死亡率」が高い月で30%を超えていた。
元社員の話を直接聞いた、動物愛護活動で知られる女優の杉本彩氏は「大量生産ありきで命を軽視している」と憤る。

実は、2021年長野県松本市のペット繁殖場「アニマル桃太郎」で劣悪な環境で犬など約1000頭を飼育し、
長野県警が11月、社長の百瀬耕二容疑者(60)と社員の有賀健児容疑者(48)を動物愛護法違反
(虐待)の疑いで逮捕した事件がありました。今も裁判中です。

この逮捕された百瀬容疑者はクーリクに子犬を卸していました。
クーリクのサイトにアニマル桃太郎とあったのですがすぐに削除されてしまったのです。
おばにゃん魚拓を撮っておけばよかったと後悔してます。
クーリクは全国にお店があり大量に子犬子猫を売りさばくためにも
子犬猫が大量に必要なのです。

いのちの大量生産っておかしくないですか?

ということで賢い方ならわかるはずですよね?
このようなお店でペットを購入してはいけないということを。

 

この8月にクーリクの記事はこれで3回目です。
1回目は8/5のデイリー新潮の記事
クーリクの木更津店で買った子犬が2日目に入院。
寄生虫に蝕まれて瀕死の状態だったという記事です。
実際の記事はこちら

2回目8/15同じくデイリー新潮の記事
クーリクの江ノ島店で子犬購入してから4日目で亡くなってしまったという記事
パルボウイルスだったそう。
実際の記事はこちら

どちらもクーリクの対応はお粗末なものでした。
クーリクで購入しなければこんなことにはならなかったでしょう。

追記

さきほど4回目の記事が出ていたので追記します。
ペットショップ大手「Coo&RIKU(クーアンドリク)」東久留米店(東京都・東久留米市)
で8月17日に購入された子犬が、犬パルボウイルス感染症が原因で4日後に死んでいたことがわかった。

実際の記事はこちら

いやはやクーリクどうなってるんでしょうか?ほんと。

クーリクで子犬子猫を飼うことは不幸の連鎖を止められないということです。
賢い消費者ならばおのずとわかりますよね?

デイリー新潮さんには継続して取材を重ねていただきたい。
多くの日本人に知ってもらいたい事実です。

不幸な犬猫をこれ以上増やさないように犬猫を迎え入れる人たちは
よく考えてほしい。
ほんとうに動物が好きなのであればわかりますよね?
動物はお飾りじゃないのです。
いのちあるものたちです。

子犬子猫たちが生まれている背景を想像してください。
きちんとしたところで生まれたことがわかるような
子犬子猫を求めてくださいね。

 

 

 

 

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